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おべんきょうの軌跡

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下野国一宮 宇都宮二荒山神社

enshu31415926.hatenablog.com

の続き。

 

行きは、東武日光線で日光に行きましたが、帰りはJRで宇都宮へ。

宇都宮駅から宇都宮二荒山神社は下の地図のとおりまっすぐの一本道。

まっすぐすぎて長く感じました。

それに暑かったし。

 

JR日光駅

洋風の駅舎

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JR日光線の車両の中 改装をしたのかきれいだった。

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↓結構中心街の中に鎮座しています。(画像が全くなくて・・・)

 

 

神社の起源

二荒山神社は大変歴史が古く、第10代崇神天皇の御代にさかのぼることができる神社です。
当社は何度も火災にあい、近年に入ってからも天正13年、安永2年、天保3年、
更に明治維新の戊辰の役と4度もあって古い史料のほとんどが消失しています。
現在残っている社記には、第16代仁徳天皇の御代(今から約1600年前)に
毛野國が上下の二国に別けられ、御祭神豊城入彦命の4世孫奈良別王(ならわけのきみ)が
下毛野國の国造に任ぜられます。この時祖神である豊城入彦命を荒尾崎(下之宮)に祭神として
祀ったのが始まりで、その後承和5年(838)に現在の地臼ヶ峰に遷されたと伝えられています。
延長5年(927)に政治のよりどころとして完成した延喜式神名帳には東山道街道筋として
 下野國河内郡一座 大 二荒山神社 名神大
とあります。栃木県内には由緒ある神社が11社記されていますが名神大社は当社のみで
代々城主が社務職を兼ね「宇都宮大明神」と称し、郷土の祖神・総氏神さまとして篤い信仰を受け
下野國一之宮といわれておりました。

futaarayamajinja.jp

 

御朱印

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このあと、宇都宮駅に向かって帰る途中餃子食べてやろうと思ったのですが、

通りにある数件とも行列だったので諦めました。

餃子の味くらいは想像できるので、並んでこの後の予定をずらすほどでもないなと。

結局、宇都宮駅で天ざるそばをいただきました。

そして、新幹線で大宮に向かい武蔵国一宮氷川神社に向かいました。

 

行ったことのある一宮

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日本全国 一の宮 巡拝完全ガイド 決定版

 

 

 

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